上山博康先生 手術の失敗に家族は?神の手(上山式ハサミ)生年月日は?

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上山博康先生 手術の失敗に家族は?神の手(上山式ハサミ)生年月日は?

神の手と呼ばれている
名医の上山博康 先生。

自身のスローガンは
「人生を手術する」です。

過去には手術の失敗もあり
家族の生き方を変えるほどの壮絶な過去があったようですね。。。

上山博康 先生が考案された
『上山式ハサミ』は全国の脳外科医が使用されております。
その上山式ハサミのお値段はなんと240,000円です・・・

今回は上山博康先生の信念というべき
仕事や生き方等を調査してみたいと思います。

上山博康先生 生年月日は?

生年月日 は1948年(昭和23年)、青森県三戸郡五戸町(ごのへまち)
でお生まれになります。

学生時代から絵が得意で
美術の先生から、その道を目指すように言われたが
一冊の書物に感銘を受け
将来は脳外科医を目指すように決意します。

北海道大学医学部に入学し無事に卒業後
北海道内の関連医療施設で6年の研修をします。

研修中には毎夜、ネズミを使い血管を縫う練習をしたことも・・・
その後は、研究施設で経験を積み
北海道大学に戻り脳神経外科の助手になられました。

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その後は、それまでの経験をより活かし
旭川赤十字病院脳神経外科部長になりました。

自分の力を必要とする所には
日本全国に足を運んで脳血管手術、脳腫瘍の摘出手術を手がけます。

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特筆すべきは、脳動脈瘤のクリッピング手術です。
『脳血管に関わる手術で日本一』『匠の手を持つ脳外科医』
呼ばれるようになったキッカケとなった手術は
年間で300件、今までに20,000件の手術を執刀しました。

特に学生時代からの得意であった
絵の才能を生かして脳外科手術のイラストや医学書も
上山博康 先生が書いているようです。

さいごに・・・

過去には、手術の失敗により悲しい経験をされた
上山博康先生ですが、その失敗をバネにして
患者さん本位の考えになられたことは素晴らしいことと思います。

自分本位のお医者さんも多い中で
このようなお医者さんが増えることを願ってやみません・・・

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