奇跡のバックホーム再試合【動画】再戦悩み 松山商矢野 熊本工星子

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奇跡のバックホーム再試合【動画】再戦悩み 松山商矢野 熊本工星子

奇跡のバックホームから20年…
松山商VS熊本工の再試合(再戦)が開催されました。

動画をyoutubeで見るたびセーフか?アウトか?
松山商矢野と熊本工星子は悩んでいました。

決定的瞬間のタッチアップは20年ぶりに再現されたのでしょうか?

舞台は20年前にさかのぼります。
1996年8月21日の舞台は阪神甲子園球場で開催された
第78回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦でした。

愛媛県代表の『松山商業』VS 熊本県代表の『熊本工業』が
試合は両チーム譲らずに延長戦にまでもつれ込みます。

10回裏には1アウト満塁の大ピンチを迎えます。
ここで松山商のベンチは驚きの作戦に出ます。
投手の交代でなく、控えにいた矢野選手をライトに起用したのです。

ここで、熊本工3番の本多が打席に入ります。
その本多がとらえた打球は、変わったばかりの矢野の元へ大きく打球が飛びました。
この直後に、両校を20年後に結びつけたドラマが待っていました…

この20年前の試合から、同じメンバーらのOBが20年後に再び集結されました。
10回裏 松山商 矢野さんのライトからの好返球により
タッチアップでアウトになってしまった熊本工の星子さんが
自身がお店を経営するバー『たっちあっぷ』で考えだした計画が身を結びました。

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当初は10月に20年ぶりの再試合が
予定されておりましたが雨天で試合が流れてしまいましたが…

しかし、20年前から始まった絆は深い深いものがありました。
熊本工の星子さんと松山商の矢野さんをはじめとした両チームのメンバーにて
熱い思いが再試合、再戦という運びになったのです。

20年後の奇跡のバックホーム。結果は…
http://www.asahi.com/articles/ASJCV5320JCVTIPE019.html

試合の方は20年前と同じく
接戦の好ゲームとなり、熊本工が9-8にて今度は松山商から勝利を掴みました。

今回のゲームは今年2016年の熊本地震による
復興イベントとして開催されたために、記念Tシャツやグッズなどの
一部は義援金として寄付される運びとなりました。

夏の高校野球になれば、また「奇跡のバックホーム」が思い出されます。
20年前も今回の試合も、高校野球ファンの間では
きっと、これからも忘れられない語り草になることでしょう。

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