原裕美子 元マラソン選手 イオンで窃盗?ブログ閉鎖か?

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原裕美子(元マラソン選手)が群馬県太田市内イオン系列のスーパーで
窃盗罪で起訴されていたことが判明いたしました。

前回の窃盗から、ほとぼりも冷めないうちの犯罪に
マラソン関係者の方はもちろんですが
窃盗された側、スーパーの店員さんも驚きを隠せない様子でした・・・

原裕美子 元マラソン選手 イオンで窃盗?

今回の事件は2月9日 20時45分頃発生しました。
群馬県太田市内のスーパーでキャンディー1袋など
合わせて3点を服の中に入れたまま

外に出ようとしたところ、不審な動きに気付いた
スーパーの関係者が取り押さえて、そのまま警察に御用になった事件です。

スーパーというのは、イオンのことでしょうか?
事件の詳細を待ちます。

事件直後の原裕美子さんは
「店を出る前に商品を戻そうと思っていた」
と弁明の言葉も話していたとのこと・・・

盗んだ商品の販売価格は計382円とのこと・・・

そもそも、キャンディーを服の中に入れて
「店を出る前に商品を戻そうと思っていた」というのは
おかしなことだと思うのですが・・・

原裕美子さんはマラソン現役時代の摂食障害が原因とも・・・

この事件を起こす前にも
昨年の7月30日午後4時13分ごろ
栃木県足利市のコンビニエンスストア セブンイレブン足利大月町店でも
清涼飲料水や化粧品など合わせて8点を盗んだ疑いで栃木県警に御用になっております。

盗んだ商品の販売価格は計2673円でした。

関係者の方からはこんな話しも聞かれます。
「盗んだものが生活用品だというなら、生活が苦しかったとしか思えない。それなら相談してほしかったし、あまりに悲しい」

この事件では11月に既に起訴されており
宇都宮地裁足利支部にて、懲役1年執行猶予3年の判決が下されておりました。

原裕美子さんは被告人質問にてこんな反省の言葉を述べておりました。

「戻れるなら、私自身に『そんなことしちゃダメ』と言い聞かせたい」

黒のスーツを身にまとい、過去の輝かしい功績を
もう一度取り戻すかと思われました。

驚いたことに、この事件を起こす前にも
同じ犯罪を犯したことでした。

2014年と15年には同じく窃盗罪で2回の罰金刑を受けており
計5回の犯罪歴があったようです。

マラソン関係者は原裕美子さんの現役時代の摂食障害が原因ではないか?と
ブログ等で発信されておりましたが・・・

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原裕美子さんのマラソンにおける輝かしい戦績

原裕美子さんは高校を卒業すると同時に京セラに入社。
2005年の名古屋国際女子マラソンでは初マラソンながら初優勝を果たします。

その後は、日本はもちろん
世界の大舞台でも輝かしい活躍をします。

世界陸上では、日本人最高位の6位入賞。
2007年の大阪国際女子では2時間23分48秒の記録で優勝をし
翌年の北京オリンピック代表内定を早々に手に入れスター街道を歩むはずでしたが

代表選考レースでは体調不良により走ることができず
また、その後もレースは不調に終わり北京オリンピック代表入りを逃してしまいます。

翌年には長年お世話になった京セラを退社。
2010年にはQちゃんを育てた、小出義雄監督の下で
ユニバーサルエンターテインメントに入社し復活を目指します。

入社後の北海道マラソンでは優勝を果たし
その後も輝かしい成績を残すと思われましたが
またしても、座骨神経痛などの体調不良に見舞われて2013年に退社となりました。

その後、原裕美子さんを知る関係者の話しでは
「原さんは最近、派遣社員をやっているというウワサだった」と話します。

また、マラソンランナーの第2の人生は難しいことも関係者はこう説明しております。

マラソンランナーのセカンドキャリアは決して楽ではない。
陸上しかやってこなかった人が、陸上部のある大企業でマラソン後も
エリート社員と同じ場所で肩を並べて働くのは並大抵のことではないとも話します。

スポーツ界で輝かしい成績を収めた方が犯罪に
手を染めて転落してしまうニュースを何度も目にします。

もう一度、人生という長いマラソンを輝いて走る
原裕美子さんを期待しております。

稲葉ジャパン 試合速報 結果 2018 対 オーストラリア戦

稲葉ジャパン 試合速報 結果 2018 対 オーストラリア戦

 

稲葉ジャパン第2戦が京セラドーム大阪にて試合がありました。
さっそく、稲葉ジャパンの試合速報・結果をお伝えいたします。

「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」(3月4日(日)京セラドーム大阪)

稲葉ジャパンの初戦はオーストラリア相手に完封勝利をし
投げては、ソフトバンク千賀投手の奪三振ショーで
3番柳田、4番筒香からも快音が聞かれました。

果たして、稲葉ジャパンの試合速報・結果
第二戦はどうだったのでしょうか?

 

日本6-0オーストラリア

 

 

第2戦の先発は楽天の則本。
昨日は千賀のアッパレな連続奪三振ショーでしたが
本当の三振王である則本らしい投球で

オーストラリア打線に凡打と三振を重ねて
終わってみれば、2回を投げて1安打5奪三振と
豪州相手に圧巻の投球を見せつけます。

則本からボールを手渡された2番投手の田口
3番手の堀から4番手の高梨までのサウスポーも
抜群の安定感を見せた投球となりました。

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打線の方は、きのう活躍したクリーンアップの快音は
本日聞くことはできませんでしたが
先頭バッターで、西武のリードオフマン秋山が3安打2打点。
2番日ハムで活躍する松本が2安打3打点と躍動をしました。

9番ソフトバンク今宮はホームへの走塁で、
キャッチャーがタッチをしていないことを
球審へアピールをして、しっかりと1点を加点した場面も印象に残りました。

5番手投手の石崎も150キロオーバーのストレートを披露し
豪州打線からは快音も消滅。
最終回は守護人、楽天の松井祐がマウンドに上がり
無死2塁のピンチも、後続をしっかりと抑えて

終わってみれば、
日本6-0オーストラリアと圧勝で
稲葉ジャパンに2勝目をもたらしました。

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